T-POINT加盟店
【スカムセーブネット取扱説明Movie】

グリーストラップスカムセーブネット&オイルキャッチシステム

概要(スカムセーブネット・オイルキャッチシステムとは)
グリーストラップ管理の原則
グリーストラップの役割は、粗ゴミの阻集と油を槽内にとどめる(浮上させる)事。 つまり、槽内に溜まったゴミと油は、人の手で回収する必要があります。
グリース阻集器の保守・管理
〈1〉実際のグリーストラップの現状
臭い、汚い、きついので従業員には清掃させずに、業者による引抜対応をしています。
清掃後、1週間ほどで、オーバーフローして一見、キレイにしており、きちんと管理しているように見えます。従業員の方も毎日30分~40分かけて清掃しているというので優秀なように見えてしまいます。
しかし、問題は『グリーストラップがキレイになっているかどうか』ではなく、清掃の仕方の実態にあります。ここでは毎日大量の水を流して浮上油や残渣を排水側へ送り込んで清掃しているということです。
掃除しないオーバーフロー図
〈2〉グリーストラップ清掃の現実
グリーストラップ清掃の現実図
■ゴミや油を水といっしょに流すと・・・排管詰り、環境悪化
■清掃時に大量の水を使用すると・・・水道代がかかる
Q 浮上油の処理はどうしていますか?
 a-1 オタマなどですくっている( 60ヶ所)
 a-2 洗剤を使い撹拌し送り込む( 8ヶ所)
 a-3 多量の水を流して送り込む(444ヶ所)
A 約88%の作業室が浮上油を流している
※大手スーパー 食品作業室512ヶ所への アンケート結果より
Q どれ位の水道代が、かかっているの?
 毎日約40分、水を流しながら清掃(蛇口1つ使用時)
 条件(東京都水道局HPより)
 →蛇口から1時間に約720ℓの水が出る
 →上下水道使用料は1㎥あたり約716円
A 年間約130,000円
(720ℓ×0.7時間×365日×0.716円=131,715円)
〈3〉グリーストラップ清掃の放置は重大な営業ロスの原因に!
悪臭の発生
厨房や店舗内に漂う嫌なニオイは、放置されたグリーストラップ内の生ゴミの腐敗が原因。店内の悪臭は、お客様の購買意欲を減退させてしまいます。
害虫の発生
放置された生ゴミは衛生害虫の格好の餌場となります。ゴキブリや小バエの発生は、食中毒など大きな事故の原因となりかねません。
排水管の閉塞事故
グリーストラップから流出した油脂やスカムは排水管内に付着して、放置すると閉塞する危険があります。
貯留槽の事故発生
グリーストラップから流れ込む排水が劣悪になるとフロートスイッチなどが作動不良をおこし、ポンプの焼損など重大事故を起こします。これらの復旧には多大なコストと時間がかかり、営業ロスが甚大となります。
【汚れたグリーストラップの図解】
汚れたグリーストラップの図解
【グリーストラップの図解】
グリーストラップの図解
〈4〉管理できない原因と今後の解決策
悪循環・良い循環
従来の流れ・今後の流れ
index私どもはお客様とともに発展し、明るい未来と食文化を創造しつづけるベストパートナーをめざしています。
  • 不動産事業
  • ・仲介業務(媒介)
  • ・事業系ゴミ処理
  • ・厨房排水
  • ・主な協力会社と事業の内容
  • ・FM事業の主な納入先
  • 厨房機器
  • ・レンタル契約とは
  • ・リスクリース契約について
  • ・弊社のレンタルシステムとは
  • ・ホシザキ電機製品の概要
  • ・全自動製氷機
  • ・冷凍冷蔵庫
  • ・冷凍・冷蔵ショーケース
  • ・業務用食器洗浄機
  • ・衛生管理機器(電解水)
  • グリーストラップ
  • スカムセーブネット&
    オイルキャッチシステム
  • ・概要
  • ・特徴
  • ・効果
  • ・コスト
  • ・導入実績
  • ・お客様の声